RINDO 赤坂店の石山です。
僕は整体のほかに、六本木ヒルズのヘッドスパ専門店「HYDROLOGY TOKYO」でも施術をしていて、ヘッドスパは今年で5年目になります。
目の疲れや頭の重さ、寝つきの悪さが気になる方にドライヘッドスパをすすめるのは、画面を見続けて固くなった、こめかみ・後頭部・首の付け根の緊張を、まとめてゆるめられるからです。頭だけでなく首と肩も一緒にほぐすと、重さが戻りにくくなります。
ヘッドスパというと、美容室でのシャンプーのついでのイメージがあるかもしれません。でも実際にご来店される方のお悩みは、目の疲れ、頭の重さ、寝つきの悪さといった、毎日の疲れに関わるものがほとんどです。
目の疲れと頭の重さは、どこでつながっているのか
こめかみ、後頭部、首の付け根の筋肉です。
画面を見続けていると、目のまわりだけでなく、このあたりの筋肉もずっと緊張しています。夕方に頭が締めつけられるように感じたり、目の奥が重くなったりするのは、ここがこわばっているサインです。
ホットペッパービューティーの口コミでも、目の疲れからくる頭の締めつけ感や、顎まわりの緊張をケアしてほしいというご相談をいただきました(2026年8月、30代男性・整体と小顔矯正のコース)。目の疲れは、目だけの問題ではないと感じている方が多いです。
慢性的なこりや寝つきの悪さは、緊張した状態が続いて、体がなかなか休むモードに切り替わらないことも関係していると考えています。
ドライヘッドスパは、普通のヘッドスパと何が違う?
オイルやシャンプーを使わず、服を着たまま受けられることです。
施術後に髪を乾かす必要もないので、お仕事の合間や帰り道にも寄っていただけます。
ただ頭をもむのではなく、柔道整復師として首や肩の状態も見ながら、
- 首と肩のこりを整体でゆるめる
- 後頭部、こめかみ、頭頂部と、緊張している部分を順番にほぐす
- 最後に目のまわりと顔まわりを整える
という流れで施術しています。頭だけをほぐしても、首や肩が固いままだと、すぐに重さが戻ってしまうからです。
施術中に眠ってしまう方も多いです。口コミでも、首肩がつらくて来店された方から「記憶がないほどリラックスできた」という感想をいただいたことがあります(2026年9月、40代男性・全身整体)。力を抜いて受けていただくのが、いちばんだと思っています。
寝る前に、自分でできること
- 寝る前の30分は、スマホを顔から離して見る
- 湯船につかって、首の後ろまで温める
- 目を閉じて、こめかみを指の腹でゆっくり円を描くようにほぐす
整体とドライヘッドスパを組み合わせた75分のコースもあります。目の疲れが抜けない方は、一度試してみてください。
よくある質問
ドライヘッドスパは、施術後に髪が崩れますか?
オイルやシャンプーを使わないので、髪が濡れることはありません。手ぐしで整えれば、そのままお仕事や外出に戻れます。
ヘッドスパと整体は、どちらを受ければいいですか?
目の疲れや頭の重さが中心ならヘッドスパ、首や肩のこりも強いなら整体との組み合わせがおすすめです。迷ったら、ご来店時に状態を見てご提案します。
眠れないのはヘッドスパで良くなりますか?
寝つきの悪さにはいろいろな原因があるので、ヘッドスパで良くなるとはお約束できません。頭や首の緊張がゆるんで、リラックスしやすくなったと感じる方は多いです。眠れない状態が長く続く場合は、医療機関への相談もおすすめします。

