赤坂見附で整体をしている、RINDOの石山です。
昼休みの20分・30分でできるのは、全身を整えることではなく、今日いちばんつらい場所を絞って見ることです。首や肩、腰など、気になる1〜2か所にしぼれば、短い時間でも体が動かしやすくなったと感じる方は多いです。全身をしっかり見たい日は、60分の全身整体のほうが向いています。
ここでは、短い時間で僕が何をしているか、どんな人に向いているかを書きます。
20分・30分の整体では、何をするの?
つらい場所を先に聞いて、そこと、そこに関係する場所だけを見ます。
たとえば肩が重いときは、肩そのものに加えて、首の付け根と肩甲骨のまわりを確認します。肩だけをもんでも、肩甲骨が動いていないとすぐ戻りやすいからです。
流れはこうです。
1. 今日つらい場所と、いつからかを聞く(1〜2分)
2. 立ち方や座り方を軽く見て、動きにくいところを確かめる
3. しぼった範囲を施術する
4. 終わってから、同じ動きをもう一度して違いを確かめる
全身を順番に見る時間はないので、「今日はここまで」と範囲を決めます。その代わり、残った部分については、次に何をすればいいかをお伝えしています。
昼休みの整体に向いているのは、どんな人?
向いているのは、つらい場所がはっきりしていて、定期的に整えたい人です。
ホットペッパービューティーの口コミでも、30分のメンテナンス整体を受けた50代の男性から、肩の奥の痛みや寝返りのときのつらさが軽くなり、だるさが残る程度になった、という感想をいただきました(2026年8月、メンテナンス整体30分)。効果の感じ方には個人差があります。
口コミの中には、赤坂のほかのお店とは違うと感じて通い続けている、という声もあります(2026年9月、50代男性・メンテナンス整体30分)。うちのメンテナンス整体は、50代の男性が定期的に使ってくださることが多く、仕事の合間に体を整える習慣として続けている方がいます。
逆に、全身がつらい、どこが原因かわからない、という場合は、短い時間だと見きれません。そのときは60分をおすすめしています。
昼休みに受けるとき、知っておくと楽なこと
- 16時までのご来店なら、20分・30分のメニューが選べる
- 昼食は施術の前に軽く済ませる(食べた直後は避けたほうが楽です)
- 着替えはサロンで用意しているので、仕事の服装のままで大丈夫
- 終わったあと、午後の仕事の前に、水を1杯飲む
- 強くもまれたあとのだるさが残ることもあるので、午後は無理をしない
赤坂見附駅10番出口から徒歩1分なので、移動で時間を使いにくいのも、昼休みに向いている点です。
午後の仕事で、肩を固めないために
施術のあとも、同じ姿勢で座り続ければ、また肩は固まりやすくなります。
午後は、1時間に1回立ち上がって、肩をゆっくり後ろに回してみてください。画面を目の高さに近づけるだけでも、首の前傾はかなり変わります。
よくある質問
20分と30分、どちらを選べばいいですか?
肩だけ、腰だけと場所が決まっているなら20分、首と肩、肩と腰のように2か所を見たいなら30分が目安です。迷うときは、カウンセリングのときに相談してください。
昼休みの整体のあと、眠くなったりだるくなったりしますか?
人によって、体が温まって眠くなったり、だるさが少し残ったりすることがあります。午後に大事な予定がある日は、強さを控えめにお願いすることもできます。
昼休み以外の時間にも受けられますか?
20分・30分のメニューは、16時までのご来店が対象です。それ以降は、60分以上のメニューをご案内しています。

